楽しいが広がる

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脚の毛が太い私、脚を出すファッションが気軽にできず悩んでいました。もちろん脱毛には興味がありましたが、新しいことにチャレンジすることに臆病なわたしはなかなか踏み入れることができずにいました。しかし、友人がミュゼに通いはじめたことをきっかけに、わたしもミュゼに通い始めました。
実際に通いはじめ、強い効果を感じはじめたのは一年くらいしてからです。通い始めてすぐの頃も脱毛の効果は感じていましたが、一年くらい経ってくると無駄毛が生えにくくなり、また生えてくる毛も細くなるため、自己処理がとても楽になり脚を出すことに抵抗がなくなりました。夏、花柄のシフォンワンピースの下に黒いレギンスを履いていた私が、ノースリーブが怖くてカーディガンを羽織っていたわたしが、レギンスも履くことなく、カーディガンを羽織ることもなく、ワンピース一枚で出かけることができるようになりました。ファッションの幅が広がり、おしゃれがドンドン楽しくなりました。そして、何より夏が好きになりました(笑)
今、ミュゼに通うことをおびえていた頃の私に会うことがあれば、早くミュゼに通ってもっとファッションを楽しもうよ!ほら悩んでないで!って言ってあげたい、その一心です。一歩踏み出すことで、たくさんの楽しいことが待ち受けているのですから。

エピレと肌ラボ

角質のバリア機能

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素手で洗剤をさわっても、洗剤がしみ込んでくることはありません。これは角質層に「バリア機能」というものが働いているからです。海に入っても塩づけにならないのも、バリア機能のおかげです。

肌のいちばん表面にある、死んだ細胞(角質細胞)の層が「角質層」です。顔でいうと、約20層の細胞がレンガのように積み重なってできていて、厚さは0.02ミリほどになります。この非常に薄い角質層という膜が、皮膚に触れるすべてのものからからだを守り、また内部の水分が外へ蒸発しないように守る働きをしているのです。これを「角質のバリア機能」といいます。

健康な角質層は、自分自身で保湿成分(おもにセラミド)をつくり出しているため、約30%ほどの水分を含んでいます。この水分が低下することが乾燥肌です。乾燥肌になるとバリア機能も損なわれます。

バリア機能が失われると、外からの刺激が入り込みやすくなり、小さな刺激にも反応してしまいます。これが敏感肌です。そのため、化粧水がしみたり、髪がふれただけでかゆくなったりという症状が起きてきます。

ミュゼ 錦糸町

気になる大人ニキビ

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10代後半からTゾーンを中心にできるのが「思春期ニキビ」です。この原因は、成長期に入ってホルモンバラシンスが変化し、男性ホルモンによって皮脂が過剰に分泌されるためおこるものです。

ただ、20代も後半になって皮脂の分泌が緩やかになってくると、落ち着いてくるのが普通です。しかし最近では、思春期ニキビの時期を過ぎているのに、あごや口の周りといったUゾーンを中心にできる「大人ニキビ」に悩む人が増えていまます。同じ場所に繰り返しでき、しかも治りにくくて跡が残りやすいというのが特徴です。

大人ニキビの原因は、肌のターンオーバーの乱れや男性ホルモンの分泌による皮脂量増加などによって角質が肥厚し、毛穴がふさがれることにあります。なぜ、こうした症状が起きてしまうのかといえば、ストレス、不規則な生活、栄養の偏り、睡眠不足、運動不足などといわています。つまり、さまざまな要因が複雑に絡み合っていて、これだという原因を見つけるのが難しいところが、大人ニキビのやっかいなところなのです。

大人ニキビには化粧水だけのケケアはNGです。乾燥は角質肥厚を招き、毛穴をふさいでしまいます。「オイルフリー」や「ノンコメドジェニック」の記載はあくまで参考程度です。ただし、さまざまな要因が絡み合ってできる大人ニキビを、化粧品だけの力で治そうとするのは至難の業です。コスメは治療薬ではないのです。

卵、レバー、玄米などビタミンB2、B6を摂る食生活を心がけ、体質そのものをニキビができにくいものへと変えることが一番の近道です。慢性化していいるなら皮膚科の受診をするとよいでしょう。ビタミン剤・抗生剤などの内服薬にピーリングやビタミンCイオン導入を組み合わせると効果が出やすいとされています。また、ストレスフルな生活を見直すのはちろんですが、ニキビそのものがストレスの原因になっていることもあります。

そんなときは「ニキビはストレスの噴火口。これができたおかげで精神がデトックスされた」と考え方を変えましょう。どうせならその存在を認め、自台分の身体と対話するきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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スキンケア用品の色々

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女性にどんなスキンケア用品を使っているのかを聞いても、ききちんと答えられる人は実に小数派です。たとえば「美白化粧品を何か使っていますか」などと訪ねても、「何かあったような、でもあれは、美白なのかなあ。美白っぽいような・・・?」「美容液ですか?クリームですか?」「美容液:なのかなあ」という調子の方が多いようです。

化粧品を使う上で、化粧品にはどんなものがあるか、またそれぞれの特徴は何かを知っておく必要があるでしょう。クリームとは何か、美容液とは何かも知らずにスキンケアをするなど、みりんとは何で片栗粉とは何かも知らずに料理しようとするようなものです。化粧品には主に、以下のようなものがあります。

まずは、多くの人が使っている洗顔料石鹸、洗顔フォームと呼ばれるクリームタイプのもの、液体洗顔料などが代表的なものですが、初めから泡ででてくるものなども最近は登場しています。そして、メイクなどを落とす時に良くしようするクレンジングです。洗顔だけでは落ちないメイクを落とすために使うものでオイール、ジェル、クリーム、ローション、シート状などがあります。

次に洗顔後に良くしようする人が多い化粧水です。肌に水分を与えると信じられていますが、その働きは弱く、あくまで気分的な要素が強いものです。

手放せない人が多い、乳液(ミルク)もあります。これは、少量の油分に水を加えて乳化させ、安定化したもの。クリームより油分が少なく、さらっとした使用感が好まれます。化粧水とセットで使うことで化粧水の水分にフタをすると昔からいわれていますが、フタの効果は弱いことが最近わかってきています。なので保湿効果としては強いとはいえません。

乾燥した肌に有効な美容液(エッセンス)も人気です。ジェル状の感触をもつものが多いですが、何が美容液かという厳密な決まりはないので、クリームに近いものや水っぽいもの、ときにはオイルなども美容液の名で売られていることがあります。保湿や美白、シワ予防などのはっきりした目的を持つのが美容液の特徴で、その成分の濃度も高いという傾向があります。

クリームは、油分と水分を乳化させたもので、化粧品の中では油分が多いというイメージがありますが、実際にはかなりバラツキがあります。つまリクリームの中でも油分が多いものと、油分が少なくて水分が多いものがあるのです。水分が多いものがつけ心地が軽いため最近は特に好まれますが、これが肌に負担をかけやすいものです。

水分が多いと分離しやすく不安定になり、また腐りやすくもなります。よってそれを安定化するために界面活性剤や防腐剤が必要になり、これらが肌への負担になることがあります。クリームを使うならば、さらっとしたものよりも、こってりと油分の多いものを選んだほうが肌に負担になりません。ただし油分が多いものをつけすぎると毛穴に詰まってニキビなどの原因になるので、目元や口元だけに使うようにしましょう。

化粧オイルは主に保湿目的で使われますが、保湿力としてはあまり高いとはいえません。またアロマ系のエッセンシャルオイルなどを使うと、かぶれることもあります。オイルを使いたい人は、顔でなくボディだけに使うほうがおすすめです。

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皮脂の落としすぎは悪影響?

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洗顔で皮脂をとると、それを補うためにかえって皮脂が出てオイリーになるという話を最近よく耳にします。確かに高校生くらいの皮脂がとても多くなる年代に、気にして顔を洗いすぎ、かえってオイリーになった経験を持つ人もいるようです。

つまりそれはありうることなのですが、しかし、誰にでも当てはまるものではありません。

皮脂はある程度必要で作っているものなので、とり去ってしまうとまた作ろうとするということも実際あります。しかし、皮脂を作る皮脂腺の機能にも限界があります。もともと皮脂腺が小さくて働きも弱い人の場合、皮脂脂をとってもその分をさらに作ることができない場合もあります。つまり、もともと皮脂が少ない人の場合は、とればとるほど皮脂はどんどんなくなっていくだけということになります。

反対にオイリー肌の人の場合は、頻繁に皮脂をとるとかえって皮脂が増えてしまうことがあります。この仕組みは以下の通りです。

皮脂は、毛穴から分泌されると肌の表面に皮脂膜という膜を作ります。皮脂腺には圧力を感じ取るセンサーがあり、皮脂膜がある程度の厚さで形成されるとそれを圧で感じ取って、皮脂を作る量を自然に減らします。

例えば洗顔をすると、皮脂膜がなくなるので皮脂腺は活発に皮脂を作り始めます。約二時間経つと皮脂膜が再生してくるので、それを皮脂腺が感知して皮脂の生産はゆるやかになります。このときの皮脂の量を飽和皮脂量としします。

ただし、ここでまた洗顔して皮脂をとってしまうと、それを感知した皮脂腺は皮脂を作り始めます。これを頻繁に繰り返すと、皮脂腺が常に活発に活動していることになり、次第に皮脂腺が活性化して余計にオイリー肌になってしまうことがあるのです。

しかし、これは、先ほど述べたように皮脂腺の活動がもともと低い人ではあまり起こらない現象です。人間の能力はすべてそうですが、生まれつきの限界があり、鍛えればなんでも活性化するというものではないのです。もともとの能力が高い人のほうが、鍛えればさらに高まるものです。

同様の理屈で、メイクをしているほうが、多少、皮脂が抑制されるといわれます。メイクは肌の表面に膜を張るので、皮脂膜のように皮脂腺に圧をかけることになります。よって、すっぴんでいるよりもメイクをしているほうが皮脂を作る量は抑えられるのです。オイリーでニキビに悩んでいるからノーメイクという人がときどきいますが、むしろ多少したほうが、肌のためにはよいのです

。ただし油分が多いクリームファンデーションなどはもちろんニキビを悪化させますから、パウダーファンデーションを使いましょう。

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顔の脱毛はエピレ

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アゴや口の周りに生えているウブ毛って結構気になりますよね!化粧するときに、いつも邪魔な存在でファンデーションを塗ってもノリが悪いというか、とにかく邪魔です。

ウブ毛だし脱毛までする必要はないかと思うかもしれませんが、脱毛するとその後は一切気にならなくなります。でも、通常のエステでは顔の脱毛は行っていません。その理由は、何かあった時の保証額が高額になるからです。女性の場合、顔に傷や跡が残った場合、男性と比べ高い金額が必要になると言われています。そのため、もしも火傷や何らかの傷跡が残って裁判でも発展したことを考えるとリスクを取ってまで施術をしようとは考えないようです。

特に小さな資本のエステだと、それだけでお店が潰れてしまいます。だから、あまりやってないんですよね。でも、大手でも顔脱毛に関しては、ほとんど行っていません。唯一、やっているところと言えば「エピレ」だけです。エピレは、TBCが行っていた脱毛を専門的に扱えるようにとTBCがプロデュースしたサロンです。それまでは、TBCで行っていた顔脱毛もエピレでも行えるようになっています。

顔は、目や鼻などの器官があるので技術的には非常に高いものが要求されます。そいったことから施術量も高額になると思っていましたが、エピレでは顔脱毛専用のプランが用意されています。6回の施術がパックになったお得コースです。脱毛だけでなくフェイシャルマッサージも含まれての値段です。

こう考えると、結構安いなーっと思います。顔のウブ毛の気になる方は、ぜひ検討されてみてくださいね!